【医療従事者からの内部告発情報】掲載医師数の1割以上が1週間で離脱!!!

株式会社 リッチメディアが運営する自称「医師が参画するヘルスケア情報サイト」について

株式会社 リッチメディアは下記の情報提供サイトを運営している会社です。

  • ヘルスケア領域における悩みに特化して情報提供する「ヘルスケア大学」
  • 女性の肌悩みに特化して情報提供する「スキンケア大学」
  • 男性の肌悩みに特化して情報提供する「メンズスキンケア大学」

掲載医師数の1割以上が1週間で離脱!!!

株式会社 リッチメディアへの掲載取り下げ状況について

2017年5月24日以降、たったの1週間で(2017年6月1日現在)急激に掲載医師数が減っているという事実が明らかになりました。

発端は、ヘルスケア大学(等)が公開する間違った医療情報に危機感を感じた複数の医療従事者や、ITリテラシー啓蒙に力を入れている代表的ストラテジスト(サイト運用と集客とソーシャルの専門家)ら複数の情報源から、啓発を促す投稿が相次いだことが原因と考えられます。

自称:ヘルスケア大学(他)の問題点について

健康被害を与えかねない内容のヘルスケア大学に名前を貸す数千人のお医者さんたちってなに?

掲載医師数の激減状況(5182名-4604名=578名が一週間で離脱

2017年5月25日:5182名の医師が参画するヘルスケア情報サイト(スキンケア大学)

2017年5月31日:5011名の医師が参画するヘルスケア情報サイト(スキンケア大学)

2017年6月1日:4604名の医師が参画するヘルスケア情報サイト(スキンケア大学)

現在も掲載許可している医療従事者への注意喚起(*匿名投稿者=医療従事者より)

医療従事者の立場として、ヘルスケア大学(等)に掲載されている情報の一部には、医学的に考えても患者様への正しい医療情報を提供しているとは考えられない嘘の情報や、疾病にお困りの一般の方が、間違って真に受けてしまうことによって、患者様自身が損害を負ってしまう可能性の高い問題のある内容が、あたかも医療従事者監修のもと提供されているように書いてあります。

私も過日、株式会社 リッチメディアに対して掲載の削除を依頼したところ先方から一切の返答は有りませんでしたが2017年5月31日現在は削除されていますので、ホッとしています。

この匿名投稿をお読みになられた医師や医療従事者の皆様には、早急にヘルスケア大学(等)に名前が掲載されていないか? ご確認頂き「掲載の削除依頼」をお願いいたします。

私達、医療従事者の名前を使って、本当に困っていらっしゃる患者様のお気持ちや考えを蔑ろにする詐欺のようなサイトを撲滅しようでは有りませんか!

情報提供ありがとうございました。

JASRAC裁判に関する鑑定意見書

【判例評釈】
飲食を提供するライブハウスにおいて演奏者が主催するライブ演奏の主体はライブハウスの経営者であるとして演奏権侵害が肯定された事例
知財高判平成28年10月19日(平成28年(ネ)10041号)Live Bar事件
東洋大学 法学部 安藤和宏

JASRACのBGM利用料徴収:次のターゲットについて

情報提供ありがとうございました。(社名を伏せる事を条件に転載許諾済み)
情報を下さったのは、カーコンビニ倶楽部と過去に登録契約のあった店舗で
現在カーコンビニ倶楽部のホームページには掲載されていない店舗です。
JASRACは何らかの情報台帳を入手し、それを元にBGM利用の電話確認をしている事実が判明いたしました。

—以下転載—

ブラックボックスからの電話

ブラックボックスからじゃなくJASRACから電話きた!
しかも代表電話じゃなく裏番(元カーコンビニ用)に!
私「●●整備です」
J「JASRAC(説明あったけど省略)だけどお宅BGMで音楽使ってますよね?」
私(遂に来たーーー!)
私「BGMで音楽ですか?使ってませんけど!」
J「カーコンビニやっていて音楽使ってないって事はないでしょう?有線も入れてないみたいですし現に後ろで音楽流れているじゃないですか」
私「カーコンビニはもうやってないですよ。それに流しているのは(ここでラジオDJの声が入る)ラジオですよ。なんなら今FM横浜にあわせて貰えれば解ると思いますが」
J「・・・・・」
私「どうしました?チューニング合わせているんですか?」
J「CDはありますか?」
私「CD?それはどういう意味のCDですか?」
J「あるかどうか教えてください」
私「だから、どういう意味のCDか教えてください」
J「あるかないかだけでいいんですよ」
私「カーナビ用地図CDならありますよ」
J「そのCDじゃないんですよ。音楽CDですよ」
私「ならそう言ってくださいよ。ならありませんよ」
J「本当にないんですね。行って確認してもいいですか?」
私「ぜひ。あってもお客様のですし、それをBGMで使っていると言われても困りますし、お客様の情報を教える事は出来ませんので確認ができないけどどうしましょうか?」
J「・・・・・」
私「ラジオの確認して頂けました?」
J「ラジオは解りました。ただラジオ以外に音楽聞こえますけど」
私「聞こえますか?事務所はFM横浜で現場はNACK5なんですよ。両方合わせて貰えれば解るとおもいますが。耳いいですね。(子機で移動しながら会話)」
J「なんでそんな紛らわしい事するんですか!」
私「各部門の好みなんでとやかく言う事はないかと」
J「・・・・・」
私「もういいですか?仕事があるので。」
J「失礼しました」

あとは代表に掛かってくるのを待ちますW

まさかカーコンビニ狙いでくるとは!
確かに使っていいかどうかなんて知っている人は少ないですからね。

JASRACに裁判を起こされている店で著作使用料を主催者が支払えるか?

2015年5月3日(日)に開催を企画している音楽イベントについて、ある協会団体代表理事は音楽著作使用料をきちんとJASRACに支払って開催したいと考え、JASRACが公開する正式な手続きに則ってイベント主催者として利用許諾の申請をしました。

開催予定のイベント会場
Live Bar X.Y.Z→A2013年10月31日よりJASRACと係争中の店舗

開催予定のイベント名称
:「6F)アーリー爆風トリビュートバンド3DAYS初日:デビュー前夜の巻

ところが、JASRACから下記の「お申し込み内容の確認結果」という通知が届き、利用許諾手続きおよび著作使用の支払いが受け付けてもらえないという事が判りました。

npo-jasrac主催者側は、場所がどこであれ、また未決の裁判で係争中の店舗であれ、JASRACが著作権を金銭的に管理している楽曲の使用許諾申請を主催者側が行った場合に、使用料の支払いが受け付けられないという事は「JASRAC管理楽曲をJASRACと係争中の店舗で使用するな」という恫喝であり独占的に管理している音楽の使用許諾をJASRACのさじ加減で可否判定している事実は、日本国内でJASRACと係争中の店舗に音楽の利用をさせないという排除行為であると受け止めたため、萎縮してしまいイベントの主催を辞退しました。

引用元:協会代表理事コメント

2015年4月28日に確定した最高裁判決に対してJASRACが示した見解は以下の通り。

最高裁判所の判決について

引用元:2015年4月28日 一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

上記引用からの抜粋「使用料徴収方法が,大量の著作物の円滑な利用と適正な著作権保護とを効率的に両立させる合理的なもの

つまりJASRACという組織の問題点は

  1. JASRACのさじ加減で特定のライブハウスの営業形態が「社交場における演奏等」であると勝手に決めてしまっている事。
  2. JASRACがいう”大量の著作物の円滑な利用と適正な著作権保護”は建前であり、実際にはJASRACのさじ加減で音楽の利用禁止や排除をおこなっている事。
  3. JASRACは契約相手と話し合いや折衝をすることなく、独断で管理楽曲の利用可否判断をしている事。

JASRACは最高裁判決に対して、他国の様式に追従する事が効率的であると訴え主張してゆくという事ですが、徴収した使用料の分配方法については言及していません。

ここまで主張できる一般社団法人が他にあるでしょうか?
このやり方は、私益優先の独占企業にしかできない考え方のように感じます。

JASRACがライブハウスから徴収した楽曲使用料の行方調査に日経ビジネスオンラインが参加

先月、2015年3月9日の月曜日に、日本の音楽これで委員会江川ほーじんプレゼンツ[演奏楽曲をJASRACに報告してみようイベント]が開催されました。

このライブは全てのライブの写真撮影&動画撮影&ネット公開&セットリストのブログ転載OKということで、たくさんの演奏動画が動画サイトで掲載された。

このライブに、日経ビジネスON LINEの記者が参加していたという内容の記事が公開された。

あなたが知らずに負担している音楽著作権使用料の行方

爆風スランプの幻の曲を生で聴き、アホになりつつ考える (出典:日経ビジネスON LINE)

正直なところ、日本のNHKやTV民放各局、ラジオ放送業界、報道機関はもちろんカラオケ、喫茶店、レストラン、飲み屋、理髪店・美容室・ヘアーサロン・ネイルサロン、旅館、ホテル、結婚式場などなど、およそ商売をしている「場所」全てから音楽の使用料徴収をしているJASRACである。

日経がこの調査に乗り出したことによって、日経が音楽を使う場合の使用料がJASRACによって一方的に引き上げられる可能性がある。(JASRACは内部で規約をつくり徴収と分配についての采配を全て文化庁に認証させている)

また、使用し支払ったものに対してJASRACが徴収した使用料の分配先は一切報告されない

この現状が、日本の音楽これで委員会日経ビジネスON LINEの調査参加によって、どこまで明らかにされるのか?

今月、2015年4月28日(火)には

イーライセンスの高裁勝利に未来はあるのか–JASRACの公取委審決差し戻し判決 (出典:CNET JAPAN)

など、今までJASRACは不利な決定に対して上告をおこない、公取や裁判所の決定を覆してきたが、ついに

JASRACの使用料徴収方式「新規参入排除」判断確定へ、28日に判決 (出典:株式会社インプレス Impress Corporation)

最高裁の判断が下される。

2015年は、日本音楽著作権協会(JASRAC)に対する様々な国民の審判が下され、日本国民にとって忘れることの無い年になる。

音楽業界で配られている疑問の多い文書について

2015年4月1日より、今までJASRAC(一般社団法人  日本音楽著作権協会:以下JASRACと表記する)で管理していた放送分野における音楽著作権の一部を、音楽著作権管理団体として新規参入したJRC(株式会社ジャパン・ライツ・クリアランス:以下JRCと表記する)で管理する事になった。

 ジャパン・ライツ・クリアランス(JRC)は、今年4月から放送分野における音楽著作権管理に参入する。管理開始時における管理作品は、浜田省吾 (「J.BOY」「光と影の季節」他、スピッツ(「チェリー」「君が思い出になる前に」他)、坂本龍一(「energy flow」「TECHNOPOLIS」他)らの作品を中心に約1200曲。今後も新曲を中心に管理作品数を増やしてゆく予定だ。

坂本龍一らの音楽著作権管理会社JRC、放送分野の著作権管理に参入

しかし、このJASRACが今まで牛耳ってきた音楽著作権管理・使用料徴収・各ミュージシャンや音楽出版社に対する不透明な分配方法(サンプリング調査の結果と仕様店舗からの報告を元に分配しているらしいがそのデータは一切非公開である)の問題はとてつもなく根が深い。

2015-04-01

音楽業界で配られている理不尽な内容の文書

音楽放送業界内部の者で上記の文章を知らない者はいないという。

音楽放送業界は全てのテレビ局もラジオ局も有線放送局も、楽曲の使用許諾についてはJASRACと包括契約しているため、JASRACが管理する日本国内外の約95%以上の楽曲については、特段許可を取らなくても即座に使用でき、後から使用曲の報告をしている。

しかしながら、2015年4月1日からJRCが放送分野における音楽著作権の一部を管理する事になった。

この文章は、音楽放送業界がJRCが管理する楽曲の使用許諾について、契約を交わしていない段階での文章である事が読み取れる。

ここで疑問に思うのは、音楽放送業界がJRCと「新たに包括契約を結べば」と書かれている点だ。

この受け止め方では、音楽放送業界にとって、毎月包括契約使用料を払わなければ使用できない曲が増えたというだけのことで、今後の支払い割合は現行100%とすると

JASRAC=70%
JRC=30%

というような割合の変化しか期待できない。それでも今までのJASRAC独占に比べれば大きな変化なのでJRCの今後には期待したい。

ただし、日本で音楽に触れる国民の感情としては、音楽放送業界が今までのようにJASRACの言う事を聞いて包括契約料を支払ってさえいれば何でも使えるという考え方を改め、新規参入のJRCなどに包括契約だけを押しつけるのではなく、音楽に対する適正な使用料を算出できるよう、真摯な態度で音楽著作権管理団体と向き合うことを望む。

最後にJRCの考え方がウェブページに掲載されていたので、下記に引用する。

JRCとは?

jrc

「全ての分配データをガラス張りにすること」
「適正なルールに基づいて分配額を増大させること」

上記、JRCの考え方の内この二点については、JASRACの許諾・請求・分配のしくみや規約をいくら読んでも一切出てこなかったJRC独特の素晴らしい心意気であることを付記する。